ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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フォトコンテスト7月期最優秀作品が決まりました

7月期のフォトコンテストに多数のご応募を頂きましてありがとうございました。
全部で19作品お送りいただきました。(掲載日7月20日分までです)
この中から、「とれたて!産直ブログ」のメンバーで審査を行い、各自優秀作を出して頂いて、最も支持されたものを最優秀作としました。結果

甘えんぼ (撮影者 あいあい)        5票
名馬の眼光 (撮影者 まさるてんぼし)  3票
パンチパーマ (撮影者 ぶる)       3票


「甘えんぼ」(撮影者 あいあい)
が最優秀作に選ばれました。

この作品は、8月1日?31日の間、「がんばれ!ホッカイドウ競馬」において、トップページに飾られます。
また、日刊スポーツ様のご好意により、日刊スポーツ内で(掲載面、掲載日未定、掲載は北海道のみ)掲載されます。

なお、現在8月期(9月のトップページを飾ります)の作品を募集中です。今後も可能であれば、日刊スポーツで掲載させていただけそうです。ぜひ、皆様今回も作品を送って下さい。今回の締め切りは8月20日です。

今回の素晴らしい作品は全て「ファンの写真広場」を開くと御覧になれます。ぜひ、御覧下さい。
では、今回の各審査員が選ばれた優秀作と選評です。


厩舎トクトク情報担当奥村氏
甘えんぼ (撮影者 あいあい)

人と馬との信頼関係が伝わってきますね。こういう柔らかいショットは心が癒される感じがします。背景にはこれから騎乗に向かう駆け足の佐々木騎手。柔らかさの中にも緊張感が漂っていて、とてもいい作品だと思います。


新聞屋・渡辺敬一の独断と偏見 担当渡辺氏
・パンチパーマ (撮影者 ぶる)

似合ってるようで似合ってない……というか、似合ってないようで似合ってるかな。微妙な斬新カットがいいかなと思われます。


中川明美の南関こんしぇるじゅ  担当中川明美氏
名馬の眼光 (撮影者 まさるてんぼし

日頃から馬の凛とした眼差しには魅せられっぱなしなんですが、この作品にある瞳もまた力強く、それでいてどこか切なく、見る側の心が透かされる素敵な作品だと思います。「いつかやってやる!」「負けるもんか」という囁きが聞こえてきそうな気もします。


ハッピーホース!ハッピーライフ担当斉藤氏
・パンチパーマ (撮影者 ぶる)


ハリケーンドクターが行く担当ハリケーンドクター
甘えんぼ (撮影者 あいあい)

馬と人の表情、そこから垣間見える関係に魅せられました。
んでもって写真に写っている担当厩務員さんに聞いてみたとこ
ろ、モデルのマキチャンヒカル号はお食事中にジャマされるこ
とをとても嫌うものの(わっかるわー)、扱いやすくて「もう大
好き!」なんだそうです。写真を見るとそんな二人の関係は十
分伝わってきますよね。
迫力あるレース写真もいいのですが、こういうあたたかなショ
ットにはいつも癒されます。
これからも素敵な写真を期待しています。


大空と大地の中で担当東氏
甘えんぼ (撮影者 あいあい)

厩務員さんと馬との信頼関係が良く表れている一枚でレース前とは思えないほどの穏やかな表情が出ていると思います。


つぶ串ひとつ担当ゆか氏
甘えんぼ (撮影者 あいあい

厩務員さんの表情がいいですね。マキチャンヒカルを包みこんであげているんだなぁというのが想像できます。マキチャンの甘えた顔もかわいい!信頼しあっているのが伝わる素敵な写真です。


勝っても負けても担当板東氏
甘えんぼ (撮影者 あいあい

こんなことされたらついなんでもゆるしてしまいそう。
可愛いシーンですね(マキチャンヒカル5歳馬なのにこんなでれでれ)。


神のまやかし担当神
名馬の眼光 (撮影者 まさるてんぼし)

これまでの投稿作品のなかで一番強く印象に残る写真でした。
あえて片目だけ写し込んだフレーミング、あえて馬房の栓棒を手前に
入れたことで、中の馬とその瞳が際立ったように感じます。光の入り
も良く、垂れたたてがみも美しく表現されています。「閉じ込められ
ている」というような悲しい感じもありません。単純に「上手に撮る
なぁ」と感心しました(失礼!)。
騎手に駆られた競走馬の疾走を大胆に表現した「黒い弾丸」も素晴ら
しい作品で、対策室公式HPのトップを飾るに相応しいかなとも思い
ましたが、今回は選定策の印象度が上回りました。
それにしても、馬も人間も「眼力」って人を惹き付けるんですね!

馬券師たちの狂騒曲担当浦河の馬券師
・パンチパーマ (撮影者 ぶる

幼い頃から、ドサンコは身近な存在でした。
小さな体に不似合いなほどの鬣と尾っぽの毛のボリュウムが何とも可愛いかった記憶があります。
その鬣の特徴があり、競走馬と違った可愛らしさが良いですね。


ホッカイドウ競馬を愉しむ担当古川
名馬の眼光 (撮影者 まさるてんぼし

今回も、前2回とはまた違ったタイプの作品を数多くおくっていただきました。皆様ありがとうございました。さて、前回に引き続き縦型の写真です。ざっと眺めた時に浮いてきて目に留まるものでした。あまりこういうのはないでしょうか。1枚の絵を見るみたいで、5月期の最優秀作のような芸術的な綺麗さを感じました。同じことは「私も乗りたいな」に感じたのですが、blue-grass さんはその時選ばれているので、こちらへ。決め手がこういうのでいいかは複雑な心境ですが、今回はこうしました。

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