ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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11月18日は道営記念。過去5年の結果から勝ち馬を考える。

こんにちは、古川浩です。

さて、いよいよ11月18日、今シーズンの最終日を迎えますね。
最終レースは道営記念。
今年はどんな結果になりますか?

最後のレースだけに、ぜひとも馬券を当てて終わりたいところ。
近年の傾向は、馬連は堅い決着。三連単は波乱となっています。
という事で、過去5年の結果を元に今年の道営記念を占ってみたいと思います。

近5年の結果を見てみると非常に分かりやすい傾向があります。

1、優勝馬はすべて重賞勝ち馬。
2、同年の瑞穂賞勝ち馬は連対率100% (4、1、0、0)
3、1番人気あるいは2番人気が必ず連対。
4、連対馬10頭中9頭が4番人気以内

もう、これだけでかなり絞られますね。

1、に該当する馬は7頭。
  ?クラキンコ
  ?コパノカチドキ
  ?マキノスパーク
  ?フジノダイヒット
  ?カゼノコウテイ
  ?ミスティックダイヤ
  ?ラプレ

2、はもちろん?カゼノコウテイ

3、4、は当日にならないと分からないですが、?クラキンコはおそらく該当するのではないでしょうか。


そして、3着馬は人気薄の突っ込みがあるのが特徴。
昨年10番人気のミスティックダイヤから、12番人気、8番人気、5番人気、2番人気(この年は代わりに?2着が7番人気)。

他にも、3着以内はすべて道営記念は初めての出走か、2回目などなど。

<結論>
中心は、今年も瑞穂賞の勝ち馬?カゼノコウテイ。相手は?カゼノコウテイの人気次第ですが、3番人気以下になるようならば、1番人気馬との組み合わせは鉄板となりそう。
三連単は元中央馬か重賞勝ち経験馬の中から人気薄の馬をピックアップしたいところです。

とはいえ、このデータ、6年前のテイエムアラシの年(重賞初制覇、瑞穂賞勝ち馬は9着)が加わると崩れるのですが(笑)。


さあ、道営記念の発走は18日20時30分。終わってからは、騎手との交流会イベントもあります。
ぜひ、最終日は馬券を当てて楽しい一日にしましょう。


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