ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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少し前ですが、全日本2歳優駿の様子を少々。

こんにちは、古川浩です。

本日(1月7日)NARグランプリが発表されました。
年度代表馬は2歳牝馬の ラブミーチャン
2歳馬の受賞は史上初の快挙です。

受賞の決め手は2009年12月16日の全日本2歳優駿(Jpn?)。

レース前はビッグバンが断然の評価を受けていたレース。開催地は川崎競馬場です。
DSCF0779.jpg川崎ドリームビジョンです。あまりに大いので、ハメコミのバーチャル映像に見えてしまいます。

僕は4年前までここで仕事をしてきたので懐かしいです。周りの風景も激変しました。

ビッグバンをはじめ有力馬多数出走の角川厩舎で最先着は
ブンブイチドウ2ブンブイチドウ
でした。
個人的には馬券の相性がいい馬です。強いのに、なぜか人気にならないタイプです。今回も人気薄での2着でした。


とてつもないスピードで優勝のラブミーチャンは、ここ10年ではもっとも速い時計での勝利でした。
ラブミーチャン

僕もそうでしたが、見ていた厩舎関係者の人たちもビックリの様子。

春は桜花賞を目指すようですね。芝でも同じ逃亡劇が見られるのか楽しみです。

このレースでは残念な結果に終わりましたが、角川調教師はラブミーチャンの柳江調教師とともに「殊勲調教師賞」
を受賞。
今年、再度あの舞台に戻ってくる事を期待したいです。























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