ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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自然があるから野生動物が棲む

今年も、日高地方には、多くのクマ出没情報が出されております。
ついにと言うかやっぱりと言うか、先日10月1日にとうとう、きのこ採りに山に入った78歳の男性が、クマに遭遇した際に大腿部をクマに引っ掛けられ大怪我をしたと言うニュースが流れました。幸い怪我をされた方は、命に別状はないようです。一安心です。
日高は、気候温暖で自然が豊かであり、野生動物にとっては、餌も豊富で棲みやすいところでしょう。
当然人間も住みやすいところで、日高では、この自然の豊かさを‘売り”にして、都会からの移住、観光等に力を入れております。
事故のあった付近には、競走馬の牧場があり、翌日にもこの牧場の放牧地にクマが現れたと言うことです。
きのこ採りのシーズンは、もう少し続きそうですが、山に入ると言うことは、クマの生活圏に入り込むと言う認識を持っていれば、事故を未然に防げると思います。
まず必要なことは、自分の存在をクマに知らせること、例えば、ラジオをつける、笛を吹く等音を出すことが基本です。
舞茸は、どんぐりのなる木(みずなら)に生えるので、クマの餌採りと重なりますので、お互い譲り合い、十分気をつけてきのこ採りを楽しもう。
基本は、クマ優先ですからね!何しろクマの生活圏、台所ですから・・・・・

                  「ひだか応援隊」旗頭

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