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昨年覇者ドリームチャッター、惜しい3着!

本日8日、岩手・盛岡競馬場で地方交流重賞「第32回 ビューチフルドリーマーカップ」(ダート1800m・14頭)が行われました。
道営からは、昨年の覇者でここに目標を絞って調整されてきたドリームチャッター(牝4・成田厩舎、父エアジハード)と、今季JRAから移籍して一気に5勝を挙げ、8月31日のノースクイーンカップでサンマルアンサーの2着したヨイチイースト(牝4・田中厩舎、父ロードメイプル)の2頭が挑戦。

落ち着いてパドックを周回するドリームチャッター&岩橋騎手


ヨイチイーストは少しカリカリした感じで周回

昨年、このレースでドリームチャッターが快勝、そして今季も9月23日のテシオ杯ジュニアグランプリ(2歳・地方交流)でアグネスタキオン産駒エミーズスマイルが頭差2着と高い実績を残していることで、上がり馬ヨイチイーストが2番人気、ディフェンディングチャンピオン・ドリームチャッターも5番人気に支持されました。
ただし、今年は地元から強力3歳牝馬、JRAマンオブパーサーが制覇した先日のダービーグランプリ交流G?で3着に食い込んだサイレントエクセル(牝3・千葉博厩舎、父ウイングアロー)が出走。断然の支持を集め、単勝オッズは1.4倍という低倍率でした。
各馬ほぼ一斉のスタートを切ると、目論み通り宮崎ヨイチイーストが出て行きましたが、大きな周りの盛岡競馬場での重賞、しかもダービーグランプリ3着馬が直後で大名マークとなれば、楽な逃げになるわけもなく3角では早くも並ばれ加減でヨイチは苦しい手応え。4角手前で満を持してサイレントが先頭に出て行くと、早々に後続はちぎれ加減で直線。

10馬身差、レコードで圧勝し1本指を立てる板垣吉則騎手

そこに序盤から内で脚を矯めていた岩橋ドリームチャッターが馬なりで進出、2番手を捕まえる勢いで追い比べへ。ヨイチは馬群に沈んだものの、ドリームの2着は大丈夫かと思われましたが、ここ数日の雨で軽くなった馬場が災いし、最後まで捕らえられず1分54秒3でクビ差3着でした。

大外から末脚伸ばすも3着惜敗のドリームチャッター

勝ったサイレントエクセルは盛岡1800mのレコードを塗り替えた訳ですから、そのレースで差し脚を伸ばして3着という結果は価値が高いし、昨年の優勝同様、賞賛されていい好走だったという気がします。
さて、明日はいよいよジンクライシスがJRA交流重賞初制覇をめざす統一G?・マイルチャピオンシップ南部杯(ダート1600m、発走16時05分)に4枠5番五十嵐冬樹騎手57キロで出走します! 歴戦の強者シーキングザダイヤ、ヒシアトラスら強敵だらけですが、’04国際G?ジャパンカップダート3着の底力を発揮して、待望のタイトル奪取を実現してほしいところです。
ぜひぜひ、応援宜しくお願いしますね!

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