ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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大嵐のつめ跡、こんな所にも

いやー、10月6日から8日にかけては、日高地方もすごい嵐でした。
日高を海岸沿いに縦断する国道には、いたる箇所で波をかぶる状況で、後には、砂利交じりの浜砂が路面に敷さっていました。
7日の夜間に波と共に路上に上がったのでしょう。
このときに車で通行していた人がいたとしたら、大変な恐怖感に襲われたでしょうね。
あれだけ大量の砂利が車に当って塩水を被り、もう想像しただけで・・・・
農家にも塩害があります。海岸から数キロ離れた牧草地にも風に運ばれた塩分により、塩害があるようです。
1週間程度後には、牧草が赤く枯れ始めることが予想されます。また、シカの食害に追い討ちをかけられ、経済的に一層の被害が広がることが懸念されます。
一方では、馬をはじめ、家畜にとっては、多少の塩分を含んだ草を食べることは、ミネラルの摂取になるということで、わざわざ沿岸部に放牧地を求める人もおります。
特に、肉牛を飼育する方は、沿岸部に土地を求めることが多いようです。
日高地方が競走馬の生産に適していると言われる理由のひとつに、温暖な気候のほかにこのような事情があったのかもしれません。
だからこそ、多少の自然災害は我慢して生産者は頑張っているのかも?
ガンバレ日高産馬!  北海道競馬の主役となって!

私も頑張りまっす!       「ひだかの旗頭」でした。

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