ホッカイドウ競馬を愉しむ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

山口騎手、阪神WSJS出場へ好発進2位!

山口竜一騎手、12月2・3日にJRA阪神で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)地方代表へ好発進!
今季から第1ステージ・第2ステージ計4戦の合計ポイントで地方代表を決める仕組みになった「スーパージョッキーズシリーズ」。第1ステージが16日、盛岡競馬場で行われ、道営代表で参戦した山口竜一騎手は初戦の「シルバースパー賞」(ダ1600m)で5番人気のオペラアロー(牡4・父メイセイオペラ)に騎乗して【4着】、2戦目のシルバーホイップ賞(ダ1600m)では10番人気の穴馬トーアカトレアに騎乗して【2着】と大健闘。ともに人気を上回る着順に騎乗馬を導き、来場した多くのファンの眼前で「北の名手」の腕前を存分に発揮してくれました。

10番人気の穴馬トーアカトレアで勝ち馬を脅かして2着

「各場の名手の集まりでしょ、だから初戦は絶対にハイペースの追い込み競馬になると思った。だから控えて終い勝負に徹したんだけど・・」と振り返った1戦目。序盤から控えて後方最内で脚を矯めると、直線でバタバタになった先行勢の間を割り、直線半ばで一旦は先頭を窺うシーンも。最後は脚が止まってしまい惜しい4着でしたが、的確な読みが光ったレースぶりでした。
第2戦は初戦とは一転して先行策。「初戦でみんなバタバタになったし、ここは大井・内田君の馬に勝てそうにないから、みんな2番手狙いの競馬をするなと判断したんだよね。だからさ、前には行けない馬だって聞いてたんだけど、思い切って行ってみたんだよね」。これがまた好判断、逃げた内田騎手の馬の直後で折り合うと、読み通りのスローになって4角では早くも態勢決した形。直線は長い一騎打ちになりましたが、さすがに3連勝中の勝ち馬の底力が勝って2着。それでも3着には4馬身の決定的な差をつけており、ここも読みの深さが際立った結果となりました。


満足そうな表情で引き揚げる山口竜一騎手

人気薄2頭で4着→2着と真骨頂を見せた山口騎手。トップの笠松・濱口楠彦騎手とは7ポイント差ありますが、逆転優勝はまだまだ十分ありうる位置。第2ステージは10月24日(火)園田競馬場で行われますが、乗り馬に恵まれようが恵まれまいが、北関東の小回りで磨いた腕前を発揮すれば期待に応えてくれそうな気がします。
皆さんの応援で「WSJS地方騎手代表」へ後押しして下さいね!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。