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スプリント頂点も! 快速バーニングが道営“復帰”!

かつてデビューから負けなし4連勝で南関東S1(当時はG1)東京2歳優駿牝馬を制した快速牝馬ビービーバーニング(牝6、父バブルガムフェロー・母ラブチューン)がこのほど林正夫厩舎に“復帰”、23日午後、門別競馬場で能検を受けました。

素早くゲートを出ると、2ハロン目から徐々に加速。さすがJRAのオープンでも好勝負したスピード豊かな走りで、門別1000mを

1分01秒7【13.2-12.0-12.5-11.7-12.2】

の好タイムで駆け抜けました!

スピードに乗った走りで楽々能検合格のビービーバーニング(桜井騎手)


すぐにでも実戦で結果を出せそうな流石の走り!
昨季はアドミラルサンダーが新設されたスプリント路線の頂点に君臨しましたが、今年はこのビービーバーニングの加入で昨年以上に激しい争いが繰り広げられそうです。
10月10日旭川ナイターでの「道営スプリント」(H2・1000m)に向けて、いっそう盛り上がっていきそうな古馬短距離戦線に、ご注目あれ!

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