ホッカイドウ競馬を愉しむ。

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今日17日は高知で全日本新人王争覇戦

こんにちは、古川浩です。
北海道はすごい雪です。週末ちょっと出かけた札幌では、30分帰るのが遅れたばかりに猛吹雪に遭遇。死にそうな目に会いました。やっぱり、冬場は雪の地帯に近づいちゃダメですね。

今日は高知競馬で、恒例の全日本新人王争覇戦が開催されます。今年の出場騎手は、
丸山元気(JRA美浦)
松山弘平(JRA栗東)
中野省吾(船橋)
上田健人(大井)
遠藤健太(大井)
小杉 亮(船橋)
伊藤裕人(川崎)
中田貴士(園田)
山崎雅由(園田)
清水裕一(佐賀)

昨年はJRAの伊藤工真騎手でした。今年は誰に栄冠が輝きますか。注目です。

第1戦は高知2レース(発走14時15分)、第2戦は高知3レース(発走14時50分)です。








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11月18日は道営記念。過去5年の結果から勝ち馬を考える。

こんにちは、古川浩です。

さて、いよいよ11月18日、今シーズンの最終日を迎えますね。
最終レースは道営記念。
今年はどんな結果になりますか?

最後のレースだけに、ぜひとも馬券を当てて終わりたいところ。
近年の傾向は、馬連は堅い決着。三連単は波乱となっています。
という事で、過去5年の結果を元に今年の道営記念を占ってみたいと思います。

近5年の結果を見てみると非常に分かりやすい傾向があります。

1、優勝馬はすべて重賞勝ち馬。
2、同年の瑞穂賞勝ち馬は連対率100% (4、1、0、0)
3、1番人気あるいは2番人気が必ず連対。
4、連対馬10頭中9頭が4番人気以内

もう、これだけでかなり絞られますね。

1、に該当する馬は7頭。
  ?クラキンコ
  ?コパノカチドキ
  ?マキノスパーク
  ?フジノダイヒット
  ?カゼノコウテイ
  ?ミスティックダイヤ
  ?ラプレ

2、はもちろん?カゼノコウテイ

3、4、は当日にならないと分からないですが、?クラキンコはおそらく該当するのではないでしょうか。


そして、3着馬は人気薄の突っ込みがあるのが特徴。
昨年10番人気のミスティックダイヤから、12番人気、8番人気、5番人気、2番人気(この年は代わりに?2着が7番人気)。

他にも、3着以内はすべて道営記念は初めての出走か、2回目などなど。

<結論>
中心は、今年も瑞穂賞の勝ち馬?カゼノコウテイ。相手は?カゼノコウテイの人気次第ですが、3番人気以下になるようならば、1番人気馬との組み合わせは鉄板となりそう。
三連単は元中央馬か重賞勝ち経験馬の中から人気薄の馬をピックアップしたいところです。

とはいえ、このデータ、6年前のテイエムアラシの年(重賞初制覇、瑞穂賞勝ち馬は9着)が加わると崩れるのですが(笑)。


さあ、道営記念の発走は18日20時30分。終わってからは、騎手との交流会イベントもあります。
ぜひ、最終日は馬券を当てて楽しい一日にしましょう。


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Aiba釧路で出張解説

こんにちは、古川浩です。

先日(9月15日?17日)Aiba釧路へ出張解説へ行ってきました。
DSC_0121.jpg

Aiba釧路へは、4月の開所日以来訪問。
その時には大井競馬を発売していて即席の出張解説も行いました。
大きな配当の予想も的中(三連単で47万円)させて、いい思い出の地。
今回はホッカイドウ競馬と大井競馬の予想を行います。

場内に入ってびっくり!!
DSC_0123.jpg
エライ物が出来てました。
所長さんのはからいなのですが、プレッシャーが高まります。

予想は毎日1レースから最終までびっしりとやりました。
内容は、各クラス(A?C級、2歳)において、どのような人気で決着しているか。配当はどのような金額が出ているのか。更には、脚質や枠順のデータを使っての解説。
それを踏まえつつ、「がんばれ!ホッカイドウ競馬」内での予想を紹介しました。

結果的には予想が多く的中し、好評だったと思います。

予想コーナーが払い戻しのそば
DSC_0127.jpg
なんで、結構お礼を言われました。

金曜日には大井競馬の予想。
これは、他の場所でやった出張解説でも言っているのですが、大井の三連単は10万以上を狙わないと損
なぜかというと、1万以下の配当と10万以上の配当の出現率がほぼ同じなのです。
確率が同じならば高配当を狙うのが有効だと思うのですが。

大井競馬の予想も好評で、出張解説最終日のこの日は、いろいろな方に「今度はいつ来るの?」と声をかけていただきました。
とてもありがたいことです。

個人的には、予想が外れてお客さんに文句を言われる結果にならなかったので、とてもホッとしました。

Aiba釧路は駅からはやや離れていますが、幹線道路沿いでにぎやかなところにあります。

美味しいお店も多くて楽しいところ。
道東へ行かれる際には、ぜひ、一度立ち寄ってみて下さい。



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NHK土曜ドラマ「チャンス」ご覧になっていますか

こんにちは、古川浩です。

さて、皆さんはNHKの土曜ドラマ「チャンス」をご覧になっていますか?

仕事上の出来事で人生のどん底まで落ちてしまった証券ウーマンが、「チャンス」という名前の一頭の競走馬によって立ち直っていく物語。
藤原紀香さん主演で放送されています。
全6回で、現在は半分が終了したところ。
このチャンス号は門別競馬場で競走馬デビューし、その後中央へ移籍していくことになります。
これからの後半は中央でのチャンスの活躍を軸に物語りは進んでいきます。

ところで、僕は、チャンス号が門別競馬場で走っている時代の実況アナウンサーとして出演しています。

チャンスは門別競馬場でデビューする馬です。なので、春には浦河や門別競馬場でロケが行われました。
僕は、そこでお手伝いのスタッフとして仕事をしていたのですが、本職が競馬のアナウンサーということで、実況として出演もすることになったのです。

酷暑とも猛暑とも言われる季節にNHKへ。

最初のアフレコは、初戦チャンス3着でデビューを果たすシーン。
最初はいつもの感じで実況を入れていたのですが、ドラマの監督から
「古川さん、ここは何が勝ったかではなく、チャンスは3着だという場面です。それを分からせる為の実況をお願いします。」
との指示。
「なるほどなあ。だから映画やドラマの実況は実際とは違うのか。」と思いました。

「リアリティ」という言葉があります。
僕もそうなんですが、競馬の作品を見ていると「実際にはそんなことはない」と思う場面が多いです。でもドラマを作る人は、そんな事とっくに承知している。ドラマの中で描きたいテーマがあって、それをどう表現するか。そこではリアリティの意味も変わってくるわけです。自分たちのいつもの日常のリアリティにこだわってはいけない。

先程の話で言えば、最も悪いのは実際のレースのように実況する事。競馬のレースとしてのリアリティはあるかもしれないけど、伝えたいシーンを壊してしまいます。ドラマを見ている人は、レースではなくチャンスを見ているのですから。


ドラマの仕事(出演だけでなく色々しました)は初めてで興味深いことばかり。今のエピソードだけでなく、いろいろな事がありました。折にふれ、また書いていきたいと思います。

NHKドラマのチャンス
第4回は
9月18日午後9時からです。

お楽しみに。






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3月18日2歳能力検査スタート

こんにちは、古川浩です。

4月28日の開幕まであと41日と迫った今日(3月18日)、今年最初の2歳能力検査が行われました。
能検1R

今日は全4レース、20頭が出走しました。
毎年多くの2歳馬を出走させる角川厩舎勢が11頭、若松厩舎勢が7頭でほとんどを占めました。
そのほかでは新進気鋭の小野厩舎が2頭を出走させました。

話題は新種牡馬の子で、今日は1頭。

3レースに登場のミスマンボです。
ミスマンボ
父スズカマンボ
母ピュアハート

昨シーズン大活躍したグランド牧場のオーナーブリーディング馬。

今日に限っては残念ながら5位入線でした。しかし、52秒4のタイムで能試は合格。
今後の調整次第でしょうが、早い時期でのデビューが期待できそうです。


一応この日の1番時計は4レースに登場したハルミチ (右・黄帽)
ハルミチ&アイシンカクラ
父ブラックホーク
母ディーエスアレグロ


隣のアイシンカクラ(父アドマイヤボス)も50秒9の好時計でした。

今年から一般のお客様も見られるようになった能力検査。
門別競馬場では、南関東競馬(今日は大井競馬)の場外発売を行っています。

馬券を楽しみながら、能検も楽しめる門別競馬場。
ファンに向けて、能検の出馬表も配られています。
11141

毎年すばらしい2歳馬が登場してくるホッカイドウ競馬。

南関東場外発売を楽しみながら、2歳馬のチェックもぜひどうぞ。

50円のたまごと100円のカップラーメンも売ってます。
たまご









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